企業活動(ビジネス)の業務手続(ワークフローもしくはプロセス)の管理手法(マネイジメント・コンセプト)の一つです

継続的な業務改善を行う為には@分析A設計B実施CモニタリングD改善というようなサイクルにて行う必要があります。
この様なサイクルを実施する為には複数の業務システムやデータを統合管理するツールが必要となります。
業務全体を把握し最適化支援を行う技術やツールをBMPといいます。

内部統制の文書化が進むと業務プロセスが可視化され合理化への基盤が整う為、次のステップとしてこのBMPを提案する事が考えられます。もちろん、内部統制と切り離して提案できる内容です。

手作業の業務と自動化されたシステムを明確に表現しプロセスの流れを分析し改善点や合理化を目的としてBMPに求められるものとして下記の機能が必要となります。

1.業務プロセスの管理・表現機能
2.複数システムの機能管理と連携(モデリング)
3.複数システムのデータ統合・分析機能
4.シュミレーション機能
5.監視機能

このBMPは、システム統合を行う場合に非常に重宝されるものとなります。BMPの機能が充実していればシステム統合を見送る結果にもなります。

業務やシステムを統合するには、分散した業務や重複した業務を統合する訳ですから各部署へのコンセンサスをとる事が非常に難しい作業となります。
BMPのコンセプトを基に複数の業務やシステムを連携させ企業全体の業務分析を行う事が可能になりこのBMPの結果を基にシステム統合する事が非常に明確で判りやすい提案となります。

BMPのツールとしてEAIツールがあります
EAI:イーエーアイ/エンタープライズ・アプリケーション・インテグレーション簡単に言うと複数の業務システムを連携させるツールです。この実現方法は、データフォーマットの変換とルーティング機能により実現します。EAIツールを利用する事により異機種間で共通のデータフォーマットを共有したり送受信処理を新たに開発する事が少なく手軽に異機種間のシステムデータのやり取りが出来るというツールです。


業務分析を行うコンサルティング企業が顧客へのアプローチとして最近利用しているものです

NEXT SOA(サービス・オリエンテッド・アーキテクチャー)とは・・・・・


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